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【洒落怖】呪われたとしか言いようのない踏切

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235 :本当にあった怖い名無し:05/01/07 23:29:11 ID:QjbR0CEc
親戚に国鉄時代から保線屋をやってる人がいるけど、どういう訳か事故が多発する特定の場所ってのはいくつかあるらしい。
>>230氏が遭遇した事案の場所も、そういう所なのかも。

という訳で、親類に聞いた『呪われた』としか言いようの無い踏切の話。
そこは幹線道路をちょっと外れた場所にある、やや細い踏切。
幅が2.5メートル程で、一方通行になってる。
車からも電車からも相手がよく見え、例え夜でも電車のヘッドライトがかなり遠方から確認可能で、もちろん遮断機等も完備。
にも関わらず、年に2回か3回、必ず対自動車の踏切事故が起きた。
いずれも遮断機が降りているにも関わらず踏切に侵入し、電車に衝突されて車が飛ばされる状況で、
車側の運転者は全て死亡している。
中には、車側が「この程度の壊れ方じゃぁ普通死なないだろ?」という程度の損傷でも、
やはり運転者も同乗者も死亡していた、という事故もあるらしい。

236 :本当にあった怖い名無し:05/01/07 23:31:13 ID:QjbR0CEc
判らないのは、事故に遭うのは決まって余所者だったって事。
それも、隣の県とか、酷い時には500キロも離れた場所から来た車もあったそうな。
地元の人はみんなその踏切が不吉な場所って事を知ってるし、
無理にそこを使わなくても100メートル程隣にもっと広い踏切があるので、そっちを使っている。
それに、線路の向こうは一面の田園で、そこを使ったからといって何処かに抜ける近道になる訳でも無い。
にも関わらず、何故か地元で無い人がわざわざその踏切に突入し、死んでいる。
まるで、何かに誘われてでもいるかのように。

結局、地元の要望で踏切の真ん中に杭を立てて、歩行者・二輪車限定にしたものの、
それでも無理矢理車で突入してきて衝突、という事故が発生してしまい、
最終的には地元の要請もあってその踏切は廃止されたそうな。

事故の一報を聞くと、「ああ、またあそこか」と保線区の人が揃って溜息を零す程、
一部の人にとっては有名な場所だったらしい。
場所は・・・書くのはやめときます。もう無い訳だし。(w

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