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【子供の頃の不思議な体験】予知能力に色がついて見える

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605 :本当にあった怖い名無し:2012/06/25(月) 01:59:49.56 ID:8Zy1CXsh0
あんまりオカルトではないけど、
子供のころ危険予知に色が付いて見えることが稀にあった。

ドッジボールをしていて敵側の生徒がボールを構えた途端、味方側の生徒1人がパッと真っ赤な影に見えて、
「あッ!!」と思った次の瞬間、そいつが当てられてたり、
道を歩いてる時、むこうから幼児がトコトコ駆けてきて、
その子の体(腹のあたり?)が照明ライトみたいにチカッと眩しく光ったと思ったら、間髪入れずつまづいて転んで泣き出したり。

共感覚?…ともちょっと違うけど、おそらく危険の判断自体は、
振りかぶった腕の角度と生徒らの位置、覚束ない幼児の足元がもつれる直前の動きなどから、
無意識のうちに自分でしてるんだと思う。
べつにオカルティックな予知能力とかではなく。
(ただ、そういった判断は、意識の表層で明示的に知覚している内容ではない)
その瞬時の直感が、色になって自覚に表れてくる感じ?
もしドッジボールとか地味な日常体験でなく、事故現場にでも遭遇していれば、
心霊体験だと自分で誤認していたかも知れない。

この手の本能的な感覚、子供のころには何度かあったんだが、
大人になると頭の理性で考える癖が染み付いたのか、近年は起こることが無くなった。

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