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【洒落怖】敬老の日の祭り

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871 :本当にあった怖い名無し:04/11/10 16:24:08 ID:ms/4R458
母の実家が氏子になってる神社の話。

そこは毎年、敬老の日にお祭りをしていました。
敬老の日が第三月曜日に変わった年、氏子さんたちが相談した結果、
今まで十五日にやっていたお祭りを、祝日に合わせてずらして行うことになりました。
お祭りは朝から晩までかかるから、勤め人の都合もあって、ということらしかったのですが…
その一年間、氏子さんたちの間から死人がボロボロ出ました。
神様は人間の都合なんて考えてくれなかったようです。
「次の祭りを十五日にやらないんなら、うちは参加しないぞ」との声が続出して、
結局、次の年からは、お祭りの日は十五日に戻されました。

この話を母から聞かされたとき、昔からなんか怖いと思っていた神社なだけに妙に納得してしまいました。
あそこの神様ならやるかもしれん、と。
案外似たような話、田舎のほうには結構あったりして…

872 :本当にあった怖い名無し:04/11/10 17:08:59 ID:7DTEAf1R
ちゃんと戻せてよかったじゃん。
協賛企業とかの関係で戻せないとこも多そうだ。

873 :本当にあった怖い名無し:04/11/10 17:37:41 ID:N/0lJ231
>>871
神様厳しい…。でも大事にしたらとってもしっかり守ってくれそう…。

875 :本当にあった怖い名無し:04/11/10 19:17:14 ID:dI95lwKd
>>871
ちなみに何の神様を祀っている神社なんでしょうか。

885 :本当にあった怖い名無し:04/11/11 08:21:28 ID:sQrDj6K+
>>871
『百鬼夜行抄』の新刊に似たような話しあったな。
きちんとした祀りの手順を踏まなかった為に、悪いものが現世に出てきてしまう話。
今は何でも人間の都合にあわせて変えてしまうから、そういう話はたくさんあると思う。
祝日が月曜日に振り返られるのもなんかおかしい。

887 :871:04/11/11 15:09:27 ID:t9ANMrqx
>>873
確かに霊験はあらたからしいですね。
耳の病気を治すことに関してはエキスパートだと、近所では評判ですから。
力がある神様だからこそ、逆に怒りを買うと怖いということでしょうかね。

>>875
ちなみに祭神は国狭槌尊(くにのさつちのみこと)です。
調べたら、天地が生まれて二番目の神様ということで名前が上がっていました。
…耳と関係ないなぁ…。


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