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【洒落怖】隧道や橋梁の工事で人柱を埋める

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236 :回想774列車:2009/08/02(日) 21:02:06 ID:Kka6cfJt
隧道や橋梁の工事で人柱を埋める、なんて「慣習」はいつの時代までやっていたのだろう?
タコ部屋労働者関連の文献を見ると、明治どころか昭和になってからも犠牲になった人々がいるみたいだが。
流石に戦後は無くなったと信じたいが。

240 :回想774列車:2009/08/03(月) 22:54:12 ID:zFnioVMk
>>236
戦後、日本が独立を回復した後から極端に減る。
不思議なことに終戦までは、この手の話しは幾らでも出るのだが、
終戦、混乱期から極端に少なくなり、独立回復後にはほぼ消える。
戦争中の建設は悲惨を強調する為に、戦後になって創作されたのもあるが。
人柱の多くが建設作業員の創作、酒の席での話。
人体をコンクリートの中に埋めると、人体が腐敗して液体になり、
人体が埋まっていた場所は人体型の空間となり、コンクリート建造物の強度不足を招き、完成後に危険となってしまう。

戦前は機械化の遅れで人海戦術が多かった。
当然、人手が増えれば建設以外の不注意事故、死者が出たりする。
独立回復後の50年代初めに、米軍からブルトーザーやショベルカーなど払い下げが多くされ、
建設機械の充実、国産トラックの復興、ダンプの生産が鰻上りなど色々な要素が重なり、
以前の建設方法より格段に進化した。

戦後もまったく無い訳では無いが、戦前よりは建設機械の充実でスピード化、危険が減っただけ。
明治から昭和にかけて緩やかに危険が減っていって、戦後は急に減っただけ。

241 :回想774列車:2009/08/06(木) 04:13:19 ID:vgQ9ex0Z
>>240
戦前の話が誇張されてるってのもあると思うが、戦後の話は未だタブー化されているという面もあると思う…
タコ部屋だって21世紀になってからも存在してるんだし。


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