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【洒落怖】水が原因で死ぬ家系?

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545: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/01/08(火) 21:30:12.44 ID:Cy5HA2IQ0
昔テレビで見たんだけど、水が原因で死ぬ家系?っていうのやってたの覚えてる?

その家のばあちゃん役が「家は水にかかわるとろくなことない。」とかいってて
VTRでは「おじいちゃんは海でおぼれて、もう何人かも水にかかわる事故で死んだ」とか言ってた記憶。

ばあちゃん役が「XX!(小学生の男の子)絶対水辺で遊んじゃいかんよ!」と注意して、家で遊ばせてたような・・・
男の子は、台所?に何かをしに行く
いくらしても戻ってこないから、男の子の母親役が呼びに行った
だが、男の子は「氷」ののれんに首を絡ませてしまい、窒息死していた・・・

こんな話あったような・・・

546: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/01/09(水) 01:35:51.35 ID:6Oti5Yy20
>>545
その家には、何か水に纏わる因縁でもあるんかね?

トルストイが「幸せな家庭はどこも似ている、不幸な家庭の形は様々だ」つーよーな
ことを書いていたけどね
家に入るとずっしりと重い「因業」の波動を感じることがある
(逆に軽くて自由な空気(波動)を感じる家もある)
横溝正史の小説に出て来るような、陰惨な波動を醸している家を訪問したことがある
かなり長く続いた家系のようで、歴史がある分色々あったんだろうな
重苦しくて暗い空気がそこここに漂っていた
その家の男の子(11歳)が、荒れていて一家の悩みの種だった
家族の皆が皆、その子を悪者にしてた
確かにその子の態度は酷くて、ひねくれていて将来が危ぶまれた
でも、家族の歪みがその子に集まっているってかその子が家族の歪みを
体現しているってか、病んでいるのはその家族(家系を含め)そのものだった
子供に問題がある場合、悪いのは子供じゃなくて大人(家族のメンバー)
家庭の歪みが、子供に顕れる、精神的に不安定だとか病弱だとか
子供ってのは自分を守る術を知らないからね

547: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/01/09(水) 01:45:18.96 ID:6Oti5Yy20
その子のご先祖(曾祖父の代あたり?)に、使用人に惨い仕打ちをしているようだ
女性がらみでも色々あったようで
恨みつらみの念や妬みの念が渦巻いていた、家の因業を背負ってしまったのが
その子で、その子の魂はピカピカに輝いていて
絶対良い子なはずなのに・・?って思ったが、そこにいるその子は、
確かに酷く荒れていて、目つきが悪く歪んでいるように見えた
繊細な子なので、集っているどす黒い悪意の波動を敏感に感じ取って
神経に触っているようだ、イライラしたり自分でもわからない怒りがこみ上げてくるのは
そのせいだ、もう少し成長して心が強くなれば、自分を守れるようになると思いたいけどね

惨いことはするもんじゃないよ
自分の業にもなるけど、子孫にも影響が行くから

548: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/01/09(水) 01:48:40.27 ID:6Oti5Yy20
重苦しい陰惨な波動の正体は
他人様の恨みつらみの念ってのもあるけど
その家の隠れた意識(潜在意識的な)もんも含まれる
価値観とか、信念?信条?(ものの捉え方考え方)の集合体ってかね
顕在化ってか意識化されてないものなんだけどね
代々伝わるもんなんだよね

549: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/01/09(水) 02:02:11.20 ID:6Oti5Yy20
癌家系だとか遺伝的疾患ってのがあるけど
勿論遺伝子を継承するってのもあるかもしれないけどね
それよりも、代々伝わるその家の波動が原因かもしれんね
(病気だけじゃなくて、自殺が多い家系ってのもあるし、事故死・・てか
変死が多い家系ってのもある、遺伝子では説明がつかない)

波動(エネルギーの状態)をつくるのは、感情エネルギー
他所から来る場合もあるし、その家の「意識」のようなものが醸すものでもある
カナダのお医者さんの著書「身体がノーと言う時」って本に
家庭環境のストレスが原因で難病になる
リウマチならリウマチになる人の家庭環境はどこか似通っている
家庭環境も親から子へ継承されることが多い(虐待とか離婚とか)
思考パターンや感情パターンをつくるのは家庭だからね

550: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/01/09(水) 02:14:22.07 ID:6Oti5Yy20
家の波動(雰囲気)を変えられるのは、自分の代(それが使命かもしれない)
暗くて重苦しい空気を入れ替えて、新鮮な空気を入れて風通しの良い家にできる
例えば虐待やDVの連鎖を止めることもできるし、大変だけど可能だよ

因業が子孫の足を引っ張ることもあれあ、先祖の徳が助けになることもある
件の子が気になって寝付けなかったとき、その家系とは全然関係ない仏さまが見えた
昔は家長の命令が絶対で、例え妻と言えど口答えはできなかった
冷酷な家長の仕打ちから身を呈して(盾になって)使用人や小作人たちを守った
奥さん(曽祖母?)がいた、その方に感謝した人が信仰していた仏さまが
その子を守護しているようだ、だからその子は将来グレることはない(と思いたい)


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