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【人生最大の修羅場】 鬼瓦みたいな顔したおばさんが怒鳴り込んできた

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798 :名無しさん@おーぷん :2014/08/29(金)21:06:21 ID:IWsFsjfXM
中学の3年の時のこと。
近所に同じ中学の同じ学年だけどクラスは違うから
顔は知ってるけどそれだけ、って女の子がいた。
たぶん大人しい子だったと思う。
それまであんまり印象なかったから。
その子(M鍋さん・仮名)の母親がうちに怒鳴り込んできた。
晩御飯が終わって自分の部屋で受験勉強していたら
玄関でギャーギャー言ってるのが聞こえたと思うと
母が「私子!ちょっと降りてきなさい!」とか呼ばれたので
1階に降りて行ったら鬼瓦みたいな顔したおばさんが
「ちょっとうちに来なさい!来て娘に謝って!」って。
何のことか全然分からなかったけど、勢いにビビッて足がすくんだ。
そしたら母がおばさんを制して
「うちの子の話も聞いてやってください」って言ってくれて
私に向かって「あんたM鍋さんとこの娘さん苛めてるの?」って言われた。
「へ?」って、本当に「へ?」って感じ。
「え、だってクラスも違うし、学校でも会うこともないし・・・」
って全面否定。
私は仲のいい子も好きな男の子もみんな同じクラスだったから
余所のクラスのことなんか知らない。
「嘘おっしゃい!うちの子が私川さんに苛められてるって言ってる!」って
腕をつかんで連れて行こうとした。
で、母が「逃げたりしませんから、本当にうちの子が苛めたりしてるなら
ちゃんと謝らせますし、なんでしたら4人で話しましょう」って言ったら
「娘を連れてくるから逃げたら許しませんよ!」って言って帰って行った。
M鍋のおばさんは戻ってこなかった。
結論から言うと人違いだった。
M鍋さんは確かに苛めを受けていたらしい。
苛めのリーダーが私川さんと言う、同姓の別のクラスの子で
おばさんは「私川」と言う苗字を聞いて、一瞬で近所に住む私のことだと早合点して
頭に血が登って怒鳴り込んできたわけ。
その後、間違いには気付いたと思うけど
まず目先の事(娘を苛めから守ること)ですったもんだしてるうちに
我が家に怒鳴り込んだことは無かったことにされてた。
こっちもデリケートな苛め問題なだけに「間違ったら謝れゴルァ!」とも言えないうちに
引っ越していかれてそのまま。


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