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【心霊ちょっといい話】おじいちゃんのおかげ

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76 本当にあった怖い名無し 04/12/18 17:54:03 ID:Fhlz+0HD
父方の祖母の体験ですが。
今は同居しているけど、3年前まで、祖母は南国K県に一人暮らしをしていた。
ある年、大型の台風がK県を直撃した。
その年の6月に祖父が先に旅立っており、祖母にとっては初めて一人で過ごす、台風となった。
普段は和室の六畳間に布団を引いて、祖父のいる仏壇を横にして寝ていたのだが、
その日は何故か寝付けず、仕方なく祖父が生前使っていた洋間のベッドで寝たそうだ。

次の日。
和室に入った祖母は絶句した。
和室の床一面に広がるのは、こなごなになった窓ガラス。
それはいつも祖母が寝ている場所にもたくさんちらばっていた。
もし、普段どおりに和室で寝ていれば……。

「おじいちゃんが心配してくれたんだろうね。
 おじいちゃんのおかげで助かったよ」

祖母はそうニコニコと話してくれた


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