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【意味が分かると怖い話】禁断のイチジク

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67 本当にあった怖い名無し 2007/06/08(金) 17:11:12 ID:pNz4+2Xw0
男は深い森を歩いている。
突然、少女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を食べてはダメ。森から出られなくなる」
少女には片足が無い。
男は眩暈を覚える。

男は深い森を歩いている。
突然、みすぼらしい老婆が現れ、男に言う。
「『イチジク』を取ってはいけない。森から出られなくなる」
みすぼらしい老婆には片腕が無い。
男は眩暈を覚える。

男は深い森を歩いている。
突然、半裸の女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を見てはいけない。森から出られなくなる」
半裸の女には両目が無い。
男は眩暈を覚える。

男は深い森を歩いている。
突然、男は気付く。
「そうか、俺はこの森で・・・」
もう、眩暈に襲われる事は無い。

次の日、男は森の奥で死体で発見される。
男の死体には舌が無かった。
















ベストアンサーに選ばれた回答

anti_insularismさん

少女は当初の目的通りイチジクを食べたが、森から出られなくなった。イチジクを盗み食いしたせいと考え、森に入った自分の足を罰した(または森の主によって切断か)。
老婆は少女の忠告を聞き、思わずイチジクをもぎ取る恐れのある、利き腕を予め切り落とした。
半裸の女は両者の話と姿を見て、そもそもイチジクを見ないように両目を潰した。
男は全ての原因がイチジクの味を知る舌のせいだと確信し、舌を噛み切って、結果的に死んだ。
※女たちはイチジクのタブーを語っているが、舌は無事。つまり、お喋りのせいではない。

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