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【意味が分かると怖い話】日記帳を読む少女

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意味が分かると怖いコピペ 其の弐

241 :本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木) 20:28:23 ID:bRrXV+ZUi
ある昼下がり。
小鳥のさえずる森の中を、一人の少女が走っていた。
「おかあさん!どこにいるの?」
叫ぶ少女。だが答えは無い。そのうち少女は、とある家の前に辿り着いた。
「ここね!ここにいるのね!」
そう言って少女は扉を開けた。
だがそこにあったのは、たった一つの日記帳。何も無い家の中心にポツリと置かれている。
少女はそっと手に取り、読み始めた。

5月16日
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい。とっても楽しみ。
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
5月18日
昨日はとっても楽しかった。
サンタさんにいっぱいプレゼントもらっちゃった。
でもおかしいなぁ。そのプレゼントどこに置いたんだろう?
9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり私に近づいてくるの。
12月65日
今日ね、お外に出てみたの。そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。
でもみんな変な色だった。なんでかな?

少女は突然、日記帳を閉じた。少女は気付いてしまったのだ。
そう。少女は、気付いてしまったのだ…。

意味深なコピペ集めようぜ

24 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/10/13(火) 15:23:45.03 ID:TvIjr1oj0
>>13には答えはないらしいですよー。
数通りの憶測は上がってますが、その中で一番有力なのがこちら

なんとなくアウシュビッツのこと思い出したのね。
だとしたら、サンタクロースって、
アウシュビッツからユダヤ人を解放したソビエトの赤軍のことじゃないかな?

”日記=手紙”
ある昼下がり。
~中略~
だがそこにあったのは、たった一つの日記帳。
何も無い家の中心にポツリと置かれている。
少女はそっと手に取り、読み始めた。

『私の娘へ。
あなたがこの日記を読んでいる時、
私はもうおそらくこの世にはいないでしょう。
私の顔を全く憶えていないあなたに、
この日記を贈ります。

生まれてすぐに、あなたは
あなたのお父さんの手により、私のもとから離れました。
私はユダヤ人ですが、お父さんはそうではありませんでした。
だから私のもとにいると、生まれたばかりのあなたまでもが
ゲシュタポに逮捕されてしまう可能性があったからです。
(サンタの正体・プレゼントがない理由)

私はいずれ、ナチスの強制収容所に入れられてしまうでしょう。
幾日かをそこで過ごした後に、
多くのユダヤ人の仲間たちと共に殺されてしまうはずです。
私はいつでも神を信じ、けっして希望は捨てません。
しかし、なぜ彼らはこのような非道な振る舞いをするのか、
私にはわかりません。
(近づく時計の針・変な色の人たち)
(ローマ人への手紙9章33節)

25 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/10/13(火) 15:25:28.77 ID:TvIjr1oj0
この日記を読んだとき、
きっとあなたは強い悲しみに包まれていることでしょう。
でも、いつまでもその悲しみ捕らわれないでいてほしい。
いつか、必ず喜びはやって来ます。
(詩編126章5節)

いつも喜びを忘れないで。
絶えず祈りなさい。
すべての事について感謝しなさい。
決してナチスに屈せず、強い意志を持ち続けなさい。
あなたにはそのような人になってほしいと思います。
(テサロニケ5章16~18節・ヨブ記9章33~35節)

私は、いつでも神様と一緒に
あなたを見守っています・・・  』

少女は突然、日記帳を閉じた。少女は気付いてしまったのだ。
そう。少女は、気付いてしまったのだ。

もう、この世にお母さんはいないということを・・・。

他にも>>20さんが言ったように出生の話もありますね。
とりあえず、このコピペにはこれだ!という答えはないんですってw

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