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【洒落怖】明治半ばの神隠し伝説

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うちのオフクロの本家には、明治半ば頃の神隠し伝説が残っている。
消えたのは俺の曾祖父の弟にあたる人物で、当時まだ4歳。

.

オフクロから聞いた話だと、本家の敷地内で近所の子供らと鬼ごっこをしている最中に忽然と居なくなってそれっきり…。
 
集落中の大人と所轄の巡査4名に地元の郵便配達夫までが加わって一週間近くぶっ続けで捜索したが、遂に履いてた草履の片っぽすら発見できないまま迷宮入りになった。
いちおう本家の仏壇に位牌はあるが、未だに戒名は無く俗名のまま。
なんでも曾祖父の母親に当たる人が、頑強に死亡認定を拒み続けたからなんだと。

今から100年以上前のチャイルドミッシングだが、恐くも何ともないかw

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