シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【洒落怖】本の前の持ち主

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
過去の人気記事

家に帰る途中で小さい古本屋を見つけて。
どうせ家帰っても暇だし、久々に何か本でも買って読んでみようかなと思った。

それでその古本屋で前から読みたかった
古本を見つけて買って帰ったんだ。
状態の良くない本だったけど、昔から一度読んでみたい本だったんで、家に帰ってしばらくしてからその本を読み始めた。

内容は正直言ってそんなに面白くなくて、読むのが途中から苦痛になってきたんだけど、せっかく買ったんだし、一応最後まで読もうと思って、読んでた。

.

数十ページくらい読んでいると落書きみたいなのがしてあるページがあった。
なんか良くある感じの落書きで、文字に丸がしてあってその文字を繋げると何か言葉になるとかいう奴。

でその言葉を繋げて読むと
「○○さん、あいしてる」
というメッセージがでてきた。

ああ…多分、この本に秘密のメッセージいれて○○さんに渡したんじゃないかとか想像して、夜中に一人で少しニヤニヤ
していた。

そして次のページをめくってみた瞬間に思わず絶叫。

女の人の顔がページ全体に描かれてた。
それも相当薄気味悪い感じの、目が真っ黒だし、顔が異様に細長くて。
コレ描いた奴はまともな奴じゃないと思った。

その本はすぐに捨てたよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク