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【洒落怖】凄まじい念をもつリーマン

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クリスマスにあった話

クリスマスの夜、電車が混んでいて、とある駅で一斉に人が乗車してきました。
若い感じのリーマンみたいな人がクリスマスケーキ(と思われる)物をもっていて、その乗車してきた一人のちょっとガタイのいいおっさん人のバックがすれ違いざまにあたり、床に落としてしまいました。

そのリーマンは落としたその一瞬は普通にあぁっとしたリアクションをしたんですが、おっさんが逆ギレ。
そんなとこで突っ立ってんな、みたいなこと言った瞬間、リーマンの雰囲気が変わって、目を見て睨むってわけではなく、顎か首あたりを無表情な感じで見ていました。

おっさんはさらにイラついたみたいで、まさに掴みかかろうかとした瞬間、
近くの女性がやめてください!と仲裁に入りました。

普通このシチュエーションではおっさんの方に言うと思うんですが、その女性は何故か、リーマンの方に向かってそう言いました。
おっさんの方には見向きもしないのです。

.

リーマンの方は先ほどまでの変な雰囲気はなく、きょとんとしていましたが、一言「わかりました・・」といって、転げ落ちたケーキの箱を持って次の停車駅で降りていきました。
おっさんも居づらくなったのか、隣の車輌へと移っていきました。

リーマンの雰囲気の変化と、その人が何故おっさんではなくリーマンの方にやめてくださいといったのか、女性の方はまだこの車両にいたので、聞いてみました。

すると、
「あのリーマンの方は、すさまじい念みたいなものを、あのおっさんにぶつけようとしていました・・間一髪でやめさせられましたけど、あのまま続いていたら、
あのおっさんは良くて大けがか、ヘタしたら死んでいたかもしれない」
とのことでした。

しかも一度そのような念をぶつけられると、魂みたいなものがズタズタにされるらしく、そうなるともう何をしても回復しないとか・・。
おそらく本人自身もその力を認識しているようで、余計タチが悪いとのことでした。

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