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【人生最大の修羅場】 葬式に親戚の振りして参列してくれと依頼された

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614 名前:おさかなくわえた名無しさん名前:[] 投稿日:2016/04/14(木) 16:45:10.17 ID:1Dzdm2tB.net
恐ろしく昔の事で申し訳ないが
自分が高校時代、友人から父親の通夜、葬式に親戚の振りして参列してくれと
依頼された。 当時は何も考えず二つ返事で「行くよ~」と言った後で
「あれ、こいつの家は母子家庭なのに父ちゃんの葬儀って何だろ?」と足りない頭でも
疑問が残った。
 通夜の当日、自分と友人・友人の母親、兄、姉の三人である豪邸に向かった
表札は「○○家」で友人の苗字だったので生き別れた父ちゃんだと納得。
 いつもは穏やかな友人の母ちゃんの顔が鬼のようになり、その家の玄関から
人を押しのけてて項垂れて座っている親族らしい集団の真ん前にドカッと座った。そして
右に同じく友人、兄、姉も座った。一瞬、凍り付く周囲の空気は遺体より冷たかった。
一秒後に、その仏の親族らしい女・息子2人と友人の家族との取っ組み合いの
壮絶な喧嘩が始まった、棺桶の前で坊主の読経を遮ってつかみ合いする
友人の兄と2人の若者、そのうち「ばかやろうー」って友人の兄が、お線香の灰を容器ごと放り投げ、部屋は結構毛だらけ猫灰だらけだらけで、目も当てられない状況になった。
周囲の町内の人、その他が暴れる友人の兄と2人の若者を抑え込んで
そして、落ち着いたころ自分も友人家族をなだめて帰路に着いた。
 灰だらけの喪服と灰だらけの制服でトボトボと歩く途中に友人から
「あの仏は、自分の父親、入院中に看護婦と不倫して母を無一文で捨てた
憎い一家だ、自分の母親は血の滲む苦労をした…」
今までの苦労話を聞き、友人の兄が我を忘れたのも納得できた。 
 お焼香の灰が天井まで届いて、部屋中に暫く漂い灰色の世界を見た衝撃と
葬式で取っ組み合いの喧嘩に衝撃を受けた。

 友人宅は、相続問題で修羅場だったようだ。 自分の修羅場ではないので
衝撃スレに書いたよ。

615 名前:おさかなくわえた名無しさん名前:[sage] 投稿日:2016/04/14(木) 16:49:07.61 ID:q1gqaD+o.net
>>614
彼は自分自身が正気を保っていられるか不安だったんだろな
だから614を呼んだんだろな。よほど大事な友人だと思われたんだな

624 名前:おさかなくわえた名無しさん名前:[sage] 投稿日:2016/04/14(木) 21:16:16.46 ID:q1gqaD+o.net
>>622
あちゃー。。。。。。
とりあえず手を合わせときます

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