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【洒落怖】中年男(メタボ気味)

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489: 本当にあった怖い名無し 2008/09/10 00:14:45 ID:EBFa474w0
私は姉の家でお世話になっており、その姉は夜勤なので、私は夜一人きりになるわけです。
最初は怖かったけど今はもう慣れてしまっていて、トイレやお風呂だって一人で行けるし、普通に過ごしてます。
ですが…昨晩は何かおかしかったんです。

その日、夕方頃に仕事に出かける姉を見送りました。朝まで帰ってこないので、私はそれから一人で家事などを済ませて寝るだけなんですが…。

まず初めに異変に気付いたのは、猫の行動でした。
普段はベランダから外に出かけていき、フンなどは済ませてくるのですが、昨晩は何故か布団の上に尿を撒き散らし、止めようとする私に引っかきかかってきました。
私は布団を畳んで様子を見てたのですが、やがて猫は落ち着き、何も無い壁際を見つめていました。
近所の野良猫と喧嘩でもして興奮しているんだろう。と、その時はそんなに気にしませんでした。

そして、家事を済ませて眠りにつきました。時間は11時頃。
ですが、いつもは決まって8時頃に起きる私なのに、夜中の3時~4時くらいに急に目が覚めた…いえ。起こされたんです。

ガァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

という凄まじい轟音が耳元で響いたのです。
飛び起きた私は電気を付けてあたりを見回しました。

次は気を紛らわそうと電源を入れたテレビ。時間が時間だけに、NHK総合以外どの局も放送を終了しています。
ですが、番号は覚えていませんが、ちょうど一局、放送を開始しました。
CMから入ったのですが…
明らかにおかしいと感じました。

冠婚葬祭の…多分ベルコという会社の、女の子が登場するアニメーションのCMが延々と流れるのです。3分くらいで気味が悪くなって、テレビを消しました。
消した。ちゃんと消したのに、まだあの音楽が聞こえてくるんです。多分隣の家から。かなりの音量じゃないとこっちまでは聞こえてこない筈。
怖くて怖くてしょうがなくなった私は、アニメDVDをつけました。

もう一度寝ちゃおう。と思って、DVDをつけたまま布団を被りました。
しばらくするとインターホンが鳴りました。
ピンポーン。ピーンポーン。
朝刊にはまだ早い。

491: 本当にあった怖い名無し 2008/09/10 00:16:07 ID:EBFa474w0
チャイムはだんだん小刻みになってきて、ついにはドアをガチャガチャしはじめたんです。
私は毛布を被って、包丁を持って玄関へ行き「誰ですか!」と叫びました。
するとドアの向こうに居た人は走り去って行きました。静かな廊下に足音が響いて……気のせいかもしれないけど、不自然な所で足音は止まりました。
もう何が何だかわからなくて、泣きながら実家へ電話したんです。「変な人が…」って。すると母が車で迎えに来てくれると言ったので、近所のコンビニで待つ事にしました。
服を着て、外に出ようとすると…まるで「行くな」とでも言うように、猫がにゃあにゃあ鳴くんです。
もう気味が悪くて悪くて、走って玄関を出ました。

自転車に乗って走り出し、全速力でコンビニに向かいました。
途中、信号で止まった時、変な物を見ました。
全速力で目の前を走り去っていく車…一瞬見えた後部座席には( ゚Д゚)って顔をした青白い少年。例えるなら、ちょっと違うけどジュオン君。
もう気を失いかけるほど怖くて、声も出ませんでした。フラフラしながらコンビニに到着。

無事に…って訳でもないけど、母と合流。
母の第一声は「何アンタ!!!?」
コンビニのトイレに連れて行かれ、「ちょっと待ってなさい」と閉じこめられる。
鏡を見ると、顔色が真っ青で…なぜかびしょ濡れの私。水からは花の香りがする。母に言われるまで全然気付きませんでした。
数分後、母は暖かい飲み物とシャツを買ってきてくれました。着替えてコンビニの外に出た後、塩を頭からかけられました。
本当は帰るつもりだったんだけど、ファミレスで夜を明かしてそのまま実家へ行きました。
そして実家に、仕事を終えて帰宅した姉から電話が掛かってきました。

「何で家中びしょ濡れなの?」「なんか花の匂いがするし」
ゾっとしました。何なんですか。本当。

518: 本当にあった怖い名無し 2008/09/10 22:25:32 ID:FsQkdVScO
携帯からスミマセン。

はじめて投下します。心霊とか呪いとかじゃないので興味ない方はスルーしてください。
あ、俺的に今にして思えば怖かった話です。

小4の頃の話。近所のスーパーへお菓子を買いに行った。小学生なんで小遣いも少なく10~50円くらいのものをいくつか買おうと選んでいた。

夢中になってたんで気がつかなかったが、危うくぶつかるくらいの近くに中年男(メタボぎみ)がいつの間にか立ってた。

場所を変えて(と言っても横並びなので2mくらい離れて)またお菓子を選んだ。

気づくとまた横に中年男。しかも今度は俺の肩から背中にかけて奴の手?か何かが触れて気がついた。ぶつかったと言うより撫でられた感じ。

さすがに小4ながら何となく気持ち悪かったので、中年男が消えるまで店内を歩き回ることにした。

果物、野菜、惣菜、肉と買うはずのないコーナーなんで飽きてしまい魚を見てから戻ろうと魚のところへ。

一通り魚を見て戻ろうとした時、俺の隣の主婦の隣に中年男。

519: 本当にあった怖い名無し 2008/09/10 22:29:15 ID:FsQkdVScO
>>520の続き

図で表すとこんな位置
↓↓↓

俺・主婦・・中年男
┣━━━━━━┫
(約2m範囲内)

なんか、もう、偶然かも知れないけど、直感的に怖くなった。たしか当時話題となった某犯罪者が少女誘拐殺人で「食べた」とか供述したこととかいろいろ思い浮かんでパニクって、お菓子(うまい棒とか)をその場に置いて走って全速力で家まで逃げた。

家に誰もいなかったのでソッコー自分の部屋の布団の中でドラゴンボール読んだ。怖くて気を紛らわすために。

1時間くらいかな?経ってから母親が帰ってくる。なんかキレてた。俺が話す前に母親から話をされた。

「さっき帰りに○○(スーパー)に寄ったんだけど、駐車場で、変な男にいきなり『あのー、二の腕さわっていいですか?』って言われてさ。気持ち悪い!あんたなんか知らないよ!どこのどいつだ!って怒鳴ったら逃げちゃった。あー気持ち悪い」

と話をされた。
その後、俺のガクブルな話しをした。服装、体型、顔(メガネ)全て一致。

気の強い母親は「○○に行こう」とビビりな俺を連れて再度スーパーへ行った。しかし中年男は見つからなかった。

520: 本当にあった怖い名無し 2008/09/10 22:32:30 ID:FsQkdVScO
>>521の続き

母親は地元民でなおかつ田舎なためけっこー顔が広かったが、後にも先にもこの中年男を見たのは初めてとのこと。

ちなみに当時俺9歳、母40歳。

あの中年男はショタ・熟女好きの変態だったのか?今にして思えば、もしあの時、俺連れ去られてたら、この世にいなかったか、トラウマ抱えた人生だと思うとかなり怖い。

端から聞いたら怖くないね。でも俺の中では最も怖かった体験の1つだ。

長文失礼しました。

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