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【洒落怖】中堅漫画家さんへのファンレター

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466: 本当にあった怖い名無し 2010/06/23 23:20:19 ID:KDYXiEjh0
幼馴染から聞いた話
幽霊系の怖い話ではない

友人は某出版社に勤めていて、とある中堅の漫画家さんの担当をしている。
その漫画家さんに送られて来たファンレターの話。

ファンレターをバイトがあて先毎に仕分けした後に軽く内容物をチェックするのは担当の仕事。
葉書や明らかに手紙しか入っていないようなものは特に改めはしないそうだが、プレゼント等何かしら紙以外のものが入っているものは
安全、衛生などの面から一応漫画家さんに持っていく前にチェックをしなければならないそうだ。
因みに少年漫画系だろうがなんだろうが、やはり手紙やプレゼントを送ってくれるのは女の子が多いとの事。

今連載している漫画にはマスコット的なキャラもいて、手作りの人形なんかを贈ってくれる子もいる。
その日届いた手紙も紙以外にごわっとした物が入っている感触があったから、そんな人形が入っているんだろうなーと微笑ましい気持ちで封を開けると…
がさっ、と、落ちてきたのは大量の髪の毛
「ひっ!」
思わず悲鳴をあげ慌てて隣にいた先輩を向いたら、仕方ないな、と言う感じでさっさとちりとりで髪を拾ってゴミ箱へ。
「先生には言うなよ」
とだけ言うと、手紙を持ってどっかへ行ってしまった。

後で先輩に聞いた話によると、まあ珠にはこんな手紙も来るよ、って事らしい。
手紙はとあるキャラクターがとても好きだというような内容だったそうだけど、詳しい話も現物が返ってくる事もなく友人は一安心したそうだ。
兎に角、心底怖かったというか気持ち悪かったというかなんかまあそんな感じだったそうです。

あんまり奇抜な贈り物をしても、大抵ストップ掛かるよって話。

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