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【洒落怖】「図書室の霊って知ってる?」 ⇒ 「それ、私のことだから」

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70: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2004/07/05 18:13:00 ID:D+Qt4ueH
うちの学校の怪談
20年以上前に腰まである髪の生徒がいて
友達がいなかったために、いつも休み時間や放課後は
図書館の窓辺に腰掛けて本を読んでいた。
ある日、事故(ノイローゼで自殺説も有り)で落ちて死んでしまった。
彼女の名前が残る図書カードの本を20冊借りると、
彼女が窓辺に現れる。(長い髪の毛が本にいっぱいはさまってる説もある)
それでノイローゼになる子が続出して図書館の図書カードが廃止されてバーコードになった・。
彼女の借りた本を全部借りると家まで付いて来るらしい。
図書室の資料室のどこかに彼女の文集が残ってる。 等

何年か前の先輩が司書の先生に聞いたら
「大丈夫、あの子の読書全部読むの無理だから(w」と
実際にその子の図書カードを見せてもらって
そこには1年間で400冊、図書カード20枚分位の貸し出しがあって。
「返してないのが3冊あるから」と言われた。

卒業して、地元就職してしばらく
コピー部屋で一緒になった別部署の女性と世間話をして
彼女はと同じ出身校だったので
思い出話にその話をしたら、ものすごく変な顔をされた。
彼女は15年くらい前に卒業している。
「○○さんの時はそんな怪談なかったんですか?」ときいたら

「…うん、その図書室の子って、私だから」といわれた。
いろんな意味で血の気が引いた。

71: 70 2004/07/05 18:17:00 ID:D+Qt4ueH

上の怪談がどういう経緯でそういう話になったのか教えてもらった。
たいへん地味で怖い話だった。

81: 70 2004/07/05 19:42:00 ID:D+Qt4ueH
↑の人をAさんとして元の話1

Aさんが高校3年の時、同じグループにBさんという少女がいた。
彼女はおっとりとした性格だが生徒会役員も勤める生徒だった。
Bさんはある日教室でCさんとこっくりさんをやっていた。
AさんはCさんが好きではなかったのと
高校生にもなってこっくりさんもないだろうと近寄らなかったが
素直なBさんは大変感心していた。
Cさんは「練習すればBさんも一人で交信できるようになる」とすすめた。

それからBさんは暇さえあれば自動筆記に没頭。
授業中、教師に「外国の人の霊とお話してる」と言い出すようにまでなった。
そのうち、学校にぴたりと来なくなった。
Bさんの親からAさんに電話があり、
「家であばれるようになってしまった。ので入院させた」とのこと。
Bさんはそのまま2学期の大半を欠席、
3学期に出てきた時には抑精神薬を大量に服用しながらの通学となり
内定していた就職は辞退。
Bさんの兄の結婚はとりやめ。
かろうじて卒業した直後に、18歳で親の言うまま結婚して遠方に引越し
それと同時にBさんの両親も転居

他のクラスメイトはあまり事情をしらないために
自殺未遂で長期欠席、や卒業後自殺と思っているらしい。
それでAさんとBさんの話が混ざったらしい。

82: 70 2004/07/05 19:48:00 ID:D+Qt4ueH
Aさんの話その2

図書室じゃなくてその隣の資料室
私がいたときには生徒は立ち入り禁止だけど
Aさんがいた頃は部室として使っていた。

Aさんの後輩(見える人)が卒業した後
「あそこの窓のはじで、おじさんの幽霊がなんども飛び降りる」
と一度Aさんに話した事があるそうで。

「でもね、その後輩がしらない2つ上の先輩と、
 その3年あとの後輩にあたる子も同じ事いってたからそうなのかもね」 と

83: 70 2004/07/05 20:00:00 ID:D+Qt4ueH
Aさんの話その3

図書室でトランプゲーム「うすのろばかまぬけ」をやっていた。
Aさんはなにか違和感を感じる。
しかしゲームは白熱していたのでそのまま続行していたが
違和感は消えない。

手元のカードは4枚で余分カードはない。
Aさんがカードを配る番になったとき、声にだして確認した。
「わたし、○ちゃん、×ちゃん、□ちゃん」
一人4枚のカードを配り終えた時、Aさんの手元には4枚のカードが残ってる。
しかし、5人目はいない。
最初からゲームは4人で始めていたのに、いつのまにかカードは5人分
それではなりたたないはずだけど、ゲームはなんの滞りもなかった。
その場は「ま、いっか」で一人分のカードをぬいてゲーム続行。

それは、Aさんが一年の時の話で特に誰も話題にしなかったが
↑の話をした時に、後輩が
「時計の下にも人がいるんですよ」といったそうで
Aさんは「ああ、それで」と納得したらしい。

84: 70 2004/07/05 20:06:00 ID:D+Qt4ueH
Aさんの話その4

他にも色々聞いたけど
どれもオチのある話ではないし、Aさんには何も見えないし
あまり気にしないらしい。
「うちの学校いっぱいでるからキリないじゃない」と

「一番怖いのはね、私の文集が図書室のどこかにあるって話」
何故かときくと
「文集じゃなくて、15歳の時に書いたキャ○テン翼の801小説同人誌なの」

ここらへんにしときます。
間あけてしまってすいません
夕飯食べてました。

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