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【洒落怖】あの時雨戸をたたいてくれたのは誰だったのか

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235: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/14(日) 17:13:23 ID:60Mymtvh0
本当にあった怖いか怖くないかわからない話
私が小6のとき10年間かってきた愛犬が死んだ。
一頻泣いた後、墓に入れるまで腐ったら嫌だからクーラーボックスに入れておいたんだ。
そして供養のためにそのクーラーボックスの上にろうそくを立てて、その晩は眠ることにした。

その後、夜中に突然雨戸が激しく「バンバン!!」とたたかれた。
両親と私は「すわ?泥棒か!」とバットとおじいさんの形見の軍刀を持って表に出た。
するとなんとローソクが倒れてクーラーボックスが燃え、隣の荷物にまで引火しているではないか。
あわてて消火器で火を消し止めたので幸いにも小火ですんだ。

果たしてあの時雨戸をたたいてくれたのは誰だったのか。
荷物が倒れて偶然たたいた形になったのかもしれない。
しかしおそらく、最期に愛犬が知らせてくれたのだろう。そう思うことにしている。

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