シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【洒落怖】友達が入院していた時、消灯中にだれもいないはずの隣のベッドの付近で子供の声が聞こえてきたそうだ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 41

539: 本当にあった怖い名無し 2010/09/17(金) 13:20:43 ID:N9FmRGZW0
身内から聞いた話

ちなみにD子とする。D子が入院していたときの話。

D子が入院していた時、2人部屋で、部屋の奥の隣は入院患者がおらずベッドは空いていた。
夜の消灯の後、D子が熟睡していた夜中3時頃だろうか、誰もいない筈の隣のベッドの付近で子供の声がする。
真っ暗な部屋で、子供は泣きながら母親と思われる人に訴えていた。「嫌だよー。行きたくないよー。嫌だよー。」
「いいから来なさい!」腕を掴んで引きずっている音だろうか。ズリズリ…ズーー…。と床から聞こえてくる。
「やめてよーー。やめてってばー。」子供の泣き声と懇願する声。
何事かと思ったが、D子は金縛りに遭っていて身動きが取れない。
カーテンは閉められていたが、D子は部屋の出口に背を向けて寝ていて、
出口付近のカーテンは少し開けられたままだったそうだ。
親子が出口付近まで来た時に「嫌だってば!」と叫び、母親の手を振り解いた子供が
出口とは反対方向に向いて眠っていたD子の腕を掴んだ。
その瞬間金縛りは解けたが、あまりに恐ろしくて振り向けず、「やめてよーーー。わーーーーん。」
と泣き叫ぶ子供は、母親に引き摺られて廊下へ出て行った。

これだけ子供が騒いでいたにも関わらず、その声を聞いた人は他におらず、
翌日、D子の腕には子供が掴んだ時の感触が生々しく残っていたという。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク