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【洒落怖】娘が私にいきなり「ねえ、どうしてうちの前に 怖いお顔した人が立ってるの?」と聞くのです

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過去の人気記事

16: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/28 21:04
去年の夏のことです。
塾に長女を迎えに行くため、次女(2歳)を連れて午後4時ごろ
家の玄関を出ました。
うちはマンションの4階で、ボタンを押してエレベーターを
待っていました。
すると、娘が私にいきなり「ねえ、どうしてうちの前に
怖いお顔した人が立ってるの?」と聞くのです。
このフロアは三軒の部屋が並んでいて、うちは向かって右端です。
夏なのでまだあたりはとても明るく、今いる場所から距離も
3~4メートルしか離れていません。
「何言ってるの、何もいないじゃない!」と私が言っても、
娘はなおもうちのドアのあたりを指差して、「ねえ、どうして怖い
お顔の人が立ってるの?ねえ」と何度も聞くのです。
私は怖くなってエレベーターに飛び乗り、そのままマンションを
後にしました。

帰ってきて恐る恐るドアの前を見ましたが、何もありません。
長女も何も見えない、と言いますし、次女ももう何も言いません。
小さな子は見える、というのはよく聞く話しだし、私にとっては
洒落にならないくらい怖かったです。
あまり怖くなくてごめんなさい。

17: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/29 02:43
>>16
子供って大人には見えない何かが見えるっていうから、案外
何かが本当に居たりしたら…怖いかも。
でもその「見える」ってのも、あくまで子供の心象だったりする
可能性もあるか?ほら、一人ままごとで誰かに語りかけてる
みたいなさ。

ま、本当に見えたのか、心象として見えたのかは誰も分から
ない…だけにほんのりするかもね。

個人的には子供のそんな行動より、ネコや犬なんかの動物が
何も見えない空間や壁を目で追うってのの方が怖いんだけど。

18: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/29 05:19
>>17
犬・猫は人間よりかなり目が悪く主に耳を頼りにするため
少し離れた場所での微細な音に全神経を集中させている時は
一見何もない空間を凝視しているように見えるのです。

人間には全く聞こえない音域のかすかな音も彼らには
聞こえているため、天井裏で小さな虫が動いている音などに
気をとられている時など、それこそ空中を凝視しているという
状態になります。

19: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/29 07:42
今6歳の友達の娘が、1歳半の頃。
やっと話すというか、言葉らしきことを言い始め、
(「わんわん」「まんま」「あっこ」「はい」とか)
遊びに行った私と、つみきをやりとりしてしばらく遊んでた。

友達がお茶を入れ直しに台所へ行った時、にこにこしてたのが、急に真顔になって、私を見上げ、
「やめたほうがいいよ」と言った。
ものすごくびっくりして、なんかの間違いかと思い、「え?なに?」と聞き返すと、もう一回
「まだ間に合う。やめたほうがいい」と。
それ以降は聞き返しても元通り。もくもくと積み木を渡してくれるだけ。

当時、私は結婚してる人との恋愛に足を踏み入れかけていて、その事で落ち込んでた。
だから、そのことだろうと思う。
なんとなく、友達には言わないでおいた。
ろれつは赤ん坊のたどたどしさがあったけど、声のトーン?は大人みたいでした。
助言通り、その恋はあきらめました。
現在6歳のその子は全く健康で、霊感がどうのみたいな話もないようです。

他にもこんな体験した人っていませんか?
よくあることなのかな。

26: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/30 07:05
>>19
新耳だっけ?

30: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/30 08:54
>>19
昔読んだマンガでそういうのあったよ。
ぎぼ愛子の幼少期の体験を漫画にしたシリーズで、
赤ちゃんが急に
「私の指輪返して」ってはっきり言うの。
で、亡くなった叔母さんが大事にしていた指輪を
遺品としてもらっていたのを返した、というような話だった。

赤ん坊って乗り移られやすいのかね。

27: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/30 07:26
新耳じゃなくて超怖の「未満児」って話だった。
シチュエーションも少し違ってて、婚約者との結婚で職場を
辞めないといけないことを悩んでいた保母さんが、その婚約者
と喧嘩をしてしまい、意地になって電話をしなかった。
ずっと悶々とした気持ちで、でも電話は我慢してた。
あるとき、いつにも増して電話をしなければという胸騒ぎに
襲われたが、それでも<今電話したら負けだ>と、我慢していた。
すると、腕の中でスヤスヤ眠っていた絵理ちゃんが、グっと重くなり、
落ちそうになったので我に返り、慌てて絵理ちゃんを見たら、いつの
間にか自分の顔をジっと凝視していた。
で、こういう。「早く電話しろよ。ばか」
「え!」と思ったら、またすぐに寝ちゃったので、急いで婚約者の
ところに電話をすると、向こうからはうめき声とも悲鳴ともつかない声
しか聞こえない。
それで、婚約者の家のそばに住んでいる母に連絡して見てもらった
ら、深酒のために急性膵臓炎になっていた、という話。

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