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【洒落怖】インターハイ大会が北海道で開かれた時のこと。 大会最終日、只一人テントに忘れ物を取りにいった。 誰もいないテント村を小走りに進んでいると、人影に気がついた。

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262 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/09/02 01:51 ID:Rp9kktpI
先輩の話。

インターハイ大会が北海道で開かれた時のこと。
彼は天気図担当の選手として、大会に参加していたという。

大会最終日、只一人テントに忘れ物を取りにいった。
誰もいないテント村を小走りに進んでいると、人影に気がついた。
見知らぬ女性が一人、設営地の外れに佇んでいる。
ちょっと言葉で表現できない、変わった暗い色の服装をしていた。

挨拶して通り過ぎようとすると、彼女はいきなり「ぺっ!」と口から何か吐き出した。
ギョッとする彼をまったく気にも留めず、女性は悠然と森の中へ消えた。
恐る恐る、彼女が吐き出した物を見てみた。
何かの動物の毛玉のようだ。
大きさは違うが、まるで梟のペリット(※消化されずに口から吐き出された (吐き戻し)もの)のようだったという。

皆に合流してから話したが、誰も取り合ってくれない。
ただ部長だけが「それってカムイかもな」と相手にしてくれたそうだ。

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