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気の抜き合い

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687 :師匠と八番目の弟子 ◆JuhF/R5.eU:2010/03/10(水) 22:21:57 ID:S/Cz1WQEO
これから書く3つの話は下世話な話です。
嫌な方は読み飛ばして下さい。


一つ目。師匠と恋人になった時の話。
師匠に弟子入りして1ヶ月後、師匠と恋人になった。
まぁ師匠と出会って1ヶ月間は同居はしたものの、前の彼とごたついていたし、師匠にも彼女がいた。師匠は私に全く手は出さなかった。(師匠曰く、奇跡だ、だそうな)
だが、師匠は会う内に私に惹かれたようだ。
師匠は彼女とは別れ、弟子入りして1ヶ月後、私の元彼問題も整理がつき、恋人になった。
ちなみに師匠とは十歳位、年が離れている。
元々私は同年代とは話が合わない。若さがないらしい(苦笑)。
バイト先でも、よく二十代中盤から後半に間違われる。落ち着いているとよく言われるが…ショックだorz
話は逸れたが、その日の話。
まあ初めて事に及んだのだが…気の抜きあいになった。しかも毎日、何回も。
祟られ屋マサさんの話に(傷の最後らへんとかシャンバラとか)、色情狂だとか、房中術だとか書かれてあったが、そんな感じ。
詳しく書けば、気の交換のしあいになっていた。これが一週間は続いたが、二人とも気を高めあう修行をしていたから、むしろ、二人の気が高くなってしまった。特に私の方が。
ちなみに師匠の師匠(Kさん)から、初めての日の直後、電話があったそう。
『彼女と交わったろう?まあ彼女の気を高めるには手っ取り早い手段だがの。』
師匠はKさんに余計なお世話じゃ、なまぐさじじいとか、言ったとか言ってないとか…
かくして、この後から、しばしば師匠より霊感などが高くなったり、強くなったりしました。
よく取り憑かれやすかった体質も、私が弱った時以外は改善されました…


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