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689 :師匠と八番目の弟子 ◆JuhF/R5.eU:2010/03/10(水) 22:59:35 ID:S/Cz1WQEO
三つ目は、師匠と恋人になり、私の地元のラブホに泊まった時。


師匠は久しぶりに(前いた事があるそうです)私の地元を満喫し、その土地では有名なラーメン店のラーメンを食べさせ感動し、その地方の郷土料理に舌鼓をうち、どんな味付けか予測していました(元創作料理人の血が騒いだそうな。)
料理でお金が飛んだので、休めのラブホに泊まった時。
風呂に入り、疲れを流し、適当につまみや酒を買い込み、呑んだりしていたら、体が火照ってきました。
なので、窓を開けて、夜風に当たりながら、外を見渡すと、隣のラブホが目につきました。
そのラブホは一つだけ、ぽつんと窓がありました。しかも紫色。
師匠を呼び、あのラブホの窓、変だね~と師匠と話し、その時は話は終わりました。
翌日。朝食を摂りながら、窓を開けたんです。涼もうと。
しかし何か変なんです。昨日と何が違う…
その時気付きました。
隣のラブホに窓なんて無かったんです。
私はパニックになり、師匠を呼びました。隣のラブホの窓が無くなった!と。
師匠はそんなあほな、と見に来た所、絶句。
二人で、昨日あのラブホ窓あったよな、と確認のしあいになりました。
後日師匠が、その地元の友人に、その問題のラブホについて話した所、そんな話や幽霊がでると有名なラブホと分かったそうです。
もう二度とあそこら辺には泊まりたくないです…


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