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キャンプ

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死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?2
203 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/10/07(土) 02:41
キャンプ好きだった担任に聞いた話です。


学生の時、友だちと二人で山へキャンプに行ったそうです。
夜になり、テントの中でその友だちと怖い話を始めました。
最初は二人ともふぜけ半分。互いにつっこみながら笑っていました。
遅い時間になり、最後の話をし始めました。
そんなにレパートリーがあるわけではないので、いろんな話を
くっつけた作り話だったそうです。
しばらくして物語が中盤に差し掛かった時、その友だちが
自分の背後を凝視し、その直後恐怖とも憎悪ともつかぬような表情を
したのに気づきました。自分も背後に目を向けようとした途端、
「もう寝ようぜ!明日も早いし!」と言ってランプを消されたそうです。
次の朝、どうしても気になり夕べの事を聞いてみたら
「あ~あれな。実はあの時お前の後ろにこんな顔した婆さんが出て
お前の事じっと見てたんだよ。その場じゃ怖くて言えなかった。」
と言って、夕べの何とも言えない表情をしたそうです。
長くてすいません・・・。
当時小学生だった自分は、マジ死ぬほど怖かった。
婆さんってどんな顔だったとか想像しちゃって・・・。

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