シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【映画界の怖い話】ブルース・リーの怨念

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ゲームやマンガの裏設定や怖い話とか第二話

173 :本当にあった怖い名無し:04/10/25 10:48:50 ID:9HHJPWuF
一気に話の色が変わるけど、ブルース・リーの話。

リーが監督・主演した(はずだった)映画『死亡遊戯』を見た人ならわかると思うけど、
唯一撮影されたアクションシーンを残してリーが突然死してしまったため、
後付されたストーリーのほとんどを、リーの代役が演じることになった。

その、後付されたストーリーの本筋は、主人公ビリーが、
同じくリー主演『ドラゴン怒りの鉄拳』でのクライマックスシーンを撮影してる、という設定の場面で、
空砲に混じって殺し屋により発射された実弾によって、九死に一生を得ることになり、
自分を陥れた奴らへ復讐し、最終的に前述したリー自身が残したアクションシーンへ・・・って感じなんだけど、
映像面では代役の顔にペタ貼りされたリーの顔、リーの集大成とは程遠いアクションシーンなどさんざんだった。

それから随分時が経って、リーに代わり息子ブランドン・リーの映画業界での活躍が目立ってきたころ、
悲しい知らせが。
なんと、そのブランドン・リーが、映画の撮影中に死亡したというのだ。
しかも死因は、映画で使用する銃の空砲に紛れていた、実弾に撃たれたためだったのだ。
それはまさに、死亡遊戯の後付ストーリーと同じ。
無理やりオカルトと結び付けても、ブルース・リーの怨念だとかは考えにくいが、
やっぱり、何かの因果的ものを感じる気がしないでもない。

もし、リーが死亡遊戯を自らの手で完成させていれば、ブランドンリーは死ななかったのでは…
と、たまに思う。

スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする