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たんけんぼくのまち

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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART9

767 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/18 03:06
ボクの実家のある町はかなりオカルト風味が効いてる。
正月にその町に帰省して駅前の本屋さんで自費出版の本をみつけた。
その町の歴史をひも解いた好事家が出版したものだった。
なんだか興味があったので購入&読破。。。

小学生の頃から住みだして「なんだか薄気味わるいなぁ、この町。」って感じてた記憶が甦った。

山の尾根と海に囲まれた小さな町。古く宿場町としてさかえて、その風情を今だ残す建物が多い。
自殺者の多い堤。“ハネ”と親の前の代から言われ続ける火葬場、墓地を有するいわく付きの土地。
関連付けしようと思ったらいくらでもできる、「事件」と「史実」がその町にある。

高校生のころ、夜中によくタバコを吸いにしけ込んでたお寺が、実は町の赤線で働く女の人たちの集団自殺の舞台だったなんて。
夜中にその本よんでて真剣にゾッとした。だって、ボクの部屋の窓からそのお寺がみえるんだもの。

いつも平気で歩く繁華街の大道りの隙間から無縁墓地の群を発見したような感じで。
みんなの町でもひも解いたら実は…ってこと、結構あるのでは?

実体験ものだったら17年前に狂人の日本刀事件とか、自殺の連鎖もあったけど、
足すくんだっていうのは、小学生の頃“ハネ”できもだめししてたらルンペンに追いかけられたことかな(笑)。

そのルンペンも町で有名な踏切でしんだ。

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