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【パチンコの怖い話】常連の爺さん

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105 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2015/04/04(土) 22:14:53.94 ID:lIHA3zzW.net
人に話すと信じてもらえないけど、十年以上も前の話。

あるパチ屋で海を打っていた常連のジイさんが突然倒れて死んだ。
何日かあとに朝から俺がその店に行くと、
死んだはずのジイさんが半透明の状態で、死んだ時に打っていた台の前に座っている。
幽霊って初めて見たわ。
店長と交換カウンターのおばちゃんは見えていて、
夏休み時期だったからアルバイトしてた大学生の兄ちゃんは見えないとか。
客も半々で、見えている人と見えていない人がいる。
その中で見えていた同じく常連のジイさんが、
「○○さん、その台に未練があるんだな。俺が一日打ち倒してやる」
と座ったら、幽霊は見えなくなった。
打ち始めると、何と五回転目で魚群が出て当たり。
「○○さん、わかってたんだな。仏前に高級菓子と酒をお供えしてやるぜ!」

その後、二連で当たりは止まり、ジイさんは一日で十万近く負けた。

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『【パチンコの怖い話】常連の爺さん』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/03/19(土) 17:02:04 ID:51d702aee 返信

    オチが素晴らしい(笑)