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【信じようと、信じまいと】災いの痣

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160 名前:BCD ◆mFzgIfqn/A 投稿日:04/08/12 14:26 ID:uJqxR47i
信じようと、信じまいと―

今から何年も前、とある山奥の村で愛し合った二人の男女がいた。
しかし男の顔には奇妙な痣があり、その村の村長は「災い」と呼んで男をある場所へ幽閉した。
女の体にも不気味な腫瘍があり、その村の村長は「呪い」と呼んで女もある場所へ幽閉した。
数日後、村では後に「呪いの災い」と呼ばれる原因不明の病気が流行り、村は一晩で全滅した。

161 名前:BCD ◆mFzgIfqn/A 投稿日:04/08/12 14:33 ID:uJqxR47i
信じようと、信じまいと―

何年も前から同じ夢を見る女がいた。
夢の内容は「町を歩いていると空から何かが落ちてくる」で、いつも肝心なときに目が覚めるらしい。
それから何年か経った後、ある日女が町を自転車で走っていると、空から鉄骨が降ってきた。
女は鉄骨に当たらなかった。だがその鉄骨には紙が貼っており、紙には「歩くな危険」と書かれていたらしい。

170 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/08/13 18:43 ID:arovOuUb
信じようと、信じまいと―

1987年、カナダのエドモントに住むアダムス夫妻が、自殺しているのが発見された。
隣に住む友人が二発の銃声を聞き、不審に思って家に入ったとき、二人はテーブルに向き合って座ったまま、ピストルで頭を撃ち抜いていた。
夫妻には自殺するような動機が見あたらなかった。さらに友人が家に入ったとき、テーブルには暖かい食事が用意されていたという。
二人分ともう一つ、子どもに出すかのようにマグカップに入れられたスープが。
二人に子どもはいなかったはずなのだが―

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