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【信じようと、信じまいと】お菓子を配る老人

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519 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/12/14 20:02:27 ID:A2RUJqjj
信じようと、信じまいと―

1998年8月20日兵庫県の深い森にて、ある大学の研究チームが古い小屋を発見した。
中は埃まみれで生活の痕跡はなく、物も大きな壺が一隅に一つあるのみだった。
壺の中は真っ暗で、底も見えない。疑問に思った一人が石を放ったが、音はかえってこなかった。
よく見ようと顔を近づけたところその男も突如消えてしまい、現在も行方不明である。

524 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/12/15 16:54:58 ID:DCaF6Qa2
信じようと、信じまいと―

1890年代メキシコで子供たちに毎日お菓子をくれる、一人暮らしの老人が居た。
老人は20年間ほぼ毎日お菓子を配っていたが、ついに死んでしまった。
その後老人の家を検めてみると、食材のようなものは一切無く、また、誰もその老人に食事の世話をした人は居なかったのだ。
はたしてあの老人は何を食べ、何を子供たちに配っていたのだろうか?

信じようと、信じまいと―

530 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/12/16 21:11:14 ID:xzYoAL6z
信じようと、信じまいとー

足を動かさない状態の時、両足を紐で縛っている男がいた。
そうしていないと魂が身体から浮いてしまうので、こうしてつなぎ止めているという。
それを聞いた友人が彼の家に泊まったその夜、彼の寝室に忍び込みその紐を切ってしまった。
翌朝彼は亡くなっていた。

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