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【信じようと、信じまいと】マオゴング

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863 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/03/30(水) 03:04:57 ID:F3Lm/Gla0
信じようと、信じまいと―

19世紀、外科医リストンはけが人の足をあっというまに切断する早業で有名だった。
しかし、あまりに速すぎて他の部分も切ってしまうことも多かった。
ある手術のとき、患者の足と一緒に助手の指を切り、慌ててしまい近くにいた見学者のωも切ってしまった。
患者と助手は傷口が化膿して死に、見学者はその場でショック死した。

信じようと、信じまいと―

876 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/03/31(木) 02:35:19 ID:Bk5f9cm90
信じようと、信じまいと―

1970年代、中国南部で短い尾を持った人間に似た生物が捕えられた。学者は研究の結果、
この生物を猿であると断定し、マオゴングと名付けた。この猿が雪男のモデルではないかと推測もあった。
80年代後半、神経衰弱になったマオゴングは、檻の中で首を吊って死亡した。
この生物は本当に猿だったのだろうか。

884 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:アンゴルモア暦06/04/01(金) 21:48:39 ID:4IgWgfl80
信じようと、信じまいと―。

1965年、アメリカのある女性は「少しだけ時間の進んだ自分」が見えていたという。
喫茶店に入ればすでにコーヒーを飲み終えた自分が座っており、
風呂に入れば浴槽から上がった自分とすれ違った。
ある日、この女性が道を歩いていると曲がり角の先に自分が倒れている。
それを見た女性は来た道を急いで引き返した。
それ以来、女性がもう一人の自分を見ることはなくなったという。

信じようと、信じまいと―。

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