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【信じようと、信じまいと】天使様だよ

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photo credit: Der Engel via photopin (license)
55 名前:クラウド 投稿日:2005/06/08(水) 22:10:27 ID:1hVLaBEf0
信じようと、信じまいと―

太平洋上空。カレンド一家は家族旅行のためつかの間の空の旅を楽しんでいた。
離陸から数時間後、一人息子のケニーが窓の外を指さしこういった。
「ママ、天使さまだよ」
言われた母親が窓に目をやると、ぎょっとした表情の男が、
背中に生えた羽をばたつかせてどこかへ飛んでいくのが見えた。

信じようと、信じまいと―

57 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/09(木) 00:57:44 ID:wJMtnuHe0
1999年3月。ユーゴスラビアのコソヴォ自治州で、ユーゴ連邦軍に対するNATO軍の空爆が始まった。
出撃したNATO軍の戦闘爆撃機に、爆撃ポイント変更の指令が入る。パイロットは、コンピュータの指示通りにミサイル攻撃を実施。
作戦終了後、基地に帰還してみると、爆撃ポイントの変更など誰も出していない事が判明、パイロットは拘留された。
後日、空爆された建物から、ユーゴ連邦軍の有力将校の死体が発見された。 
コンピュータは、いかにして彼の居場所を知り、パイロットに空爆の指示したのだろうか?

信じようと、信じまいと-

60 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/09(木) 16:29:15 ID:uEWRHnS60
現在、衛星軌道上で国際宇宙ステーションの建設が進んでいる。
建設に携わる船外作業員は、2人がかりで宇宙服を着用させてもらい、
作業時間の限界とされる6時間後に、疲労困憊で帰還するという。
人類の先端技術の結晶とも言えるこの建設現場で、使われているのは、原始的なボルトやナット。

信じようと 信じまいと―

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