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【信じようと、信じまいと】幻覚を見るカビ

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photo credit: IMG_7480a via photopin (license)
98 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/15(水) 02:30:09 ID:ZoZQPJK00
信じようと信じまいと――

殺人鬼は不死身である。
しかし、彼が死ぬ方法が唯一つだけ存在するらしい。
その方法がとられたことは今まで一度もなく、
これからもそれが成されることは無さそうであるという。

信じようと信じまいと――

99 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/15(水) 03:38:27 ID:mBXayHAJ0
信じようと信じまいと――

2002年7月、オハイオ州イーストレークのアパートで60代男性が自殺した。
末期ガンを患っていたこの男性は「ジョセフ・N・チャンドラー」として暮らしていたが、
警察が身元を調べたところ、名前も家族関係も誕生日も全て、すでに死亡した別人のものだったと判明した。
しかし、「ジョセフ・N・チャンドラー」は実は、1945年にテキサス州で両親とともに自動車事故で
死亡した8歳少年だったのだ。

地元警察の捜査員は、「彼が何から逃げていたのか、いったい誰だったのか、何も分からない。
(重大事件や犯罪組織に関する証人に新たな身分を与えて報復から守る)証人保護プログラムの
該当者かと当初は思ったが、その可能性も除外された。
この男は、別人の人生をそっくり借りて生きて、完全に自分の正体を隠すことに成功したのだ」と話している。

106 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/16(木) 11:51:49 ID:2NW8xeOv0
信じようと信じまいと――

昔、ヨーロッパで、麦につくカビの一種が大発生したことがあった。
そのカビの混ざった麦をパンにして食べると、幻覚を引き起こす。
やがて人々の脳は犯され、幻覚と疑心暗鬼から狂気の殺戮と拷問の日々がはじまった。
それは後世、魔女狩りと呼ばれることになる。

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