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【信じようと、信じまいと】奈良の大仏

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photo credit: Gilded buddha, Nara, Japan via photopin (license)
131 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/21(火) 21:39:40 ID:F2v1nzDN0
信じようと信じまいと――

奈良の大仏が2度火災にあって消失したというのは有名である。
しかし、奇妙な事にその台座は、何十トンもの重みと、大仏
が焼け尽くされる程の火災と、1000年を超える年月を耐え抜いて
今なお建設当時のまま現存する。
ある大学が材質調査をしたところ、台座の中に奇妙な金属で
出来ている部分があるという。
言い伝えによると、大和朝廷が最後に保存していたヒヒイロカネ
を使っているらしい。

信じようと信じまいと――
132 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/21(火) 22:02:56 ID:ioxmiXH20
信じようと信じまいと――

とある森の奥の村に、巨大な鳥の神の伝承があった。
と言っても、今はもうその村は存在せず、
数人の元村民であった人間の言い伝えで残っているだけだったが。
なんでも数百年前に、それは村へとやってきたそうだ。
いくつか、その神を模した置物が存在しているのだが、鳥というよりは魚のような形をしており、
それは大きな音を立てて空からやってきて、直ぐにどこかへ去って言った、らしい。
何人かの考古学者がその伝承について調べたが、
他の伝承などにそれと類似するモノは殆どなく、その土地独自の伝説である、ということになった。

ちなみに、現在その村があった辺りは軍事施設になっているのだが、
そこでの演習中に、一機のヘリが突然煙のように消え去り、消息を絶ったらしい。
それがこの伝承と関係があるかどうかは、また別の話である。

信じようと信じまいと――

134 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/23(木) 06:16:50 ID:J8Y1bBoJ0
信じようと信じまいと――

ある特殊な方法で計算した場合、
朝陽が昇る確率は1/1000000を下回ることが判明した。
もちろん、太陽はそんな確率に関わりなく毎朝大地を照らす。
この事実を知ったとき、その計算をした学者はこれぞ奇跡だとして神を賛えたという。

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