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【怖い動画】高クオリティなウソ電波ジャック「ワイオミング事件」【おすすめ!】

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英語での名称に従ってワイオミング・インシデントとも称され、名前の通りアメリカのワイオミング州にて発生したとされる。具体的な発生時刻や実行者、ジャックされた局などについては不明であり、インターネット上で”発生時の映像”とされる映像のみが流布している。

ニュース映像と思われる映像がホワイトノイズに消え、代わりに「333-333-333 We Present A SPECIAL PRESENTATION」と書かれたモノクロの映像が出現する。しばし後に意味不明なメッセージが大映しになり、男性の頭部や顔面の映像が(比較的短い時間)映って、再び「333-333-333~」に戻る、という内容が約6分間に渡って続いている。

電波ジャックという異常状態に加え、全編がモノクロ映像であることや、映し出されるメッセージの意図が不明であること、何より生物感のないアニメーション映像から、映像は前衛的であり、強い不気味さを感じさせられる。

実行者や犯行声明が不明であるため、映像についての意義、意図は全くの不明である。

.

しかしながら、上記タイムラインを追っていくと、この映像の、少なくとも文字列については、視聴者に何らかの心理的覚醒を促そうとしているように読み取れる内容になっている。映像制作者は何らかの衝撃的な事実を見聞きしており、それらを婉曲的に知らしめることが目的であるように見える。

このようにインターネット上では有名であるワイオミング事件であるが、その一方で映像”以外”の部分には謎が多い。特に以下の部分は、本映像についての異議としてよく唱えられるものである。

インターネット上で流布している映像の画質が高すぎる。
本来の放送から切り替わる際の切り替わり方が綺麗すぎるという指摘がある。電波障害による画面の乱れが全くなく、編集ソフトで映像を挿入しただけのような演出になっている。 この2点については、同様に意図の不明、かつ映像がよく残っているマックス・ヘッドルーム事件の映像などと比較するとわかりやすい。
いつ、どこの局の、何という番組がジャックされたのかという、実在を証明するための情報がまったく存在しない。映像の知名度から鑑みて、これらの情報が皆無であることはあり得ない。
これらの指摘もあり、現在ではこれはフェイクであり、事件そのものが存在しない、とする説が有力になっている。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

私はこの動画が大好き。windows movie makerで作った動画だそうだけど、相当センスがいい。

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