「 洒落にならないほど怖い話 」一覧

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【洒落怖】単独登山を好む彼は、よく山中の無人駅や廃駅を宿にしていたらしい。 その夜も、ある単線の廃駅でまどろんでいたという。 真夜中を過ぎた頃、澄んだ音が聞こえて目が覚めた。

294 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/31 00:17 友人の話。 単独登山を好む彼は、よく山中の無人駅や廃駅を宿にしていたらしい。 その夜も、ある単線の廃駅でまどろんでいたという。 真夜中を過ぎた頃、澄んだ音が聞こえて目...

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【洒落怖】彼は、今はもう使われていない小さな火葬場で働いていたそうだ。 その火葬場は、小さな山を登りきった所にあり、訪れる者もそう滅多にいなかった。

293 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/31 00:14 知り合いの話。 彼は、今はもう使われていない小さな火葬場で働いていたそうだ。 その火葬場は、小さな山を登りきった所にあり、訪れる者もそう滅多にいなかった。 それが...

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【洒落怖】彼は小さい頃、よく実家の裏山にカブトムシを取りに行っていたそうだ。 ある夏の日、いつもみたく木を蹴飛ばしていると、ドスンと異様な物が落ちてきた。

292 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/31 00:12 友人の話。 彼は小さい頃、よく実家の裏山にカブトムシを取りに行っていたそうだ。 目星をつけた木を蹴飛ばし、落ちてくる虫を捕まえていたのだという。 ある夏の日、いつ...

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【洒落怖】彼女がまだ幼い頃、父親が約束をすっぽかして登山に行ってしまったらしい。 癇癪を起こした彼女は父親を呪うことにした。

178 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/24 01:25 知り合いの話。 彼女がまだ幼い頃、父親が約束をすっぽかして登山に行ってしまったらしい。 癇癪を起こした彼女は父親を呪うことにした。 藁人形がほしかったが、手に入らなか...

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【洒落怖】彼のお爺さんが、山村のバス停でバスを待っていた時のこと。 道路の向こう側を、野良犬が一匹歩いていたという。 何の気なしに見ているうち、犬は水たまりを渡り始めた。

177 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/24 01:24 知り合いの話。 彼のお爺さんが、山村のバス停でバスを待っていた時のこと。 道路の向こう側を、野良犬が一匹歩いていたという。 何の気なしに見ているうち、犬は水たまりを渡...

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【洒落怖】近場の森林公園に、家族でハイキングに行った時のこと。 その公園の外れには、大きな仏舎利塔があるのだそうだ。

176 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/24 01:22 知り合いの話。 近場の森林公園に、家族でハイキングに行った時のこと。 その公園の外れには、大きな仏舎利塔があるのだそうだ。 少し離れた斜面にある寺院のものだという。 ...

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【洒落怖】天文ファンの彼は、何か天体ショーが起こると、街の灯が届かない山奥に行く。撮影用の赤道儀をいじっている時に、妙な現象に気がついたという。

220 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/26 00:01 友人の話。 天文ファンの彼は、何か天体ショーが起こると、街の灯が届かない山奥に行く。 その日も、ある彗星を見るために車で出かけていたそうだ。 撮影用の赤道儀をいじ...

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【洒落怖】冬山を単独登山していた時のこと。 激しい吹雪に見舞われ、近場の山小屋へ避難した。 暖を取ろうとして燃やせるものを探しているうち、変わった物を見つけた。

219 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/25 23:59 知り合いの話。 冬山を単独登山していた時のこと。 激しい吹雪に見舞われ、近場の山小屋へ避難した。 暖を取ろうとして燃やせるものを探しているうち、変わった物を見つけた。...

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【洒落怖】彼はかなり深い山奥に住んでいる。ある日、その隣家の母娘と農道で一緒になった。 お嬢さん曰く、彼女はよく山の中で天使と遊んでいるのだという。

29 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/19 22:51 知り合いの話。 彼はかなり深い山奥に住んでいる。 一番近い隣家でも、一キロくらい離れているそうだ。 ある日、その隣家の母娘と農道で一緒になった。 娘はなかなか社交的...

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【洒落怖】キャンプ場でテントを建てていると、新参のキャンパーが来たのだという。 なぜか彼らは傷だらけで、先輩たちを見て泣き出しそうな顔になった。

28 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/19 22:48 先輩の話。 キャンプ場でテントを建てていると、新参のキャンパーが来たのだという。 なぜか彼らは傷だらけで、先輩たちを見て泣き出しそうな顔になった。 驚いて手当てにかかり...

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【洒落怖】 山中の曲がりくねった県道に、バスが廃棄されてある場所がある。 幽霊が出ると噂されていたが、友人はまったく信じていなかった。

27 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/19 22:45 友人の話。 山中の曲がりくねった県道に、バスが廃棄されてある場所がある。 幽霊が出ると噂されていたが、友人はまったく信じていなかった。 彼は棄てたバス会社をよく知ってい...

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【洒落怖】仲間五人でキャンプした時のこと。 夕食を食べ終わった後、当然のように宴会が始まったそうだ。 皆したたかに酔ったらしい。

26 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/19 22:44 先輩の話。 仲間五人でキャンプした時のこと。 夕食を食べ終わった後、当然のように宴会が始まったそうだ。 皆したたかに酔ったらしい。 次の朝、宴会の後片づけを始め...

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【洒落怖】ハイキングコースを一人で歩いていた時のことだ。 その山は手頃な高さで、気分の良くなっていた彼女は何度もヤッホーと声を上げた。

25 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/19 22:42 友人の話。 ハイキングコースを一人で歩いていた時のことだ。 その山は手頃な高さで、気分の良くなっていた彼女は何度もヤッホーと声を上げた。 何度目かのヤマビコが返って来た...

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【洒落怖】一人で山歩きしていた時のこと。 峠を越えたあたりから、すれ違う人が皆彼を無視するようになった。 こちらから挨拶しても露骨に目をそらすのだ。

957 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/18 18:11 先輩の話。 一人で山歩きしていた時のこと。 その山はそれほど高さがなく緑豊かで、女性や子供の登山者も多かった。 緩やかな道を歩きながら、彼はすれ違う人たちと挨拶を交わ...

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【洒落怖】学生時代、山中で一人で野営をしていた時のこと。 食事をしながら、鼻歌を口ずさんでいた。 彼は自他ともに認めるほどの歌好きで、そのうち興が乗ってしまったらしい。

956 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/18 18:09 友人の話。 学生時代、山中で一人で野営をしていた時のこと。 食事をしながら、鼻歌を口ずさんでいた。 彼は自他ともに認めるほどの歌好きで、そのうち興が乗ってしまったらし...

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【洒落怖】彼女がまだ学生の頃、家族で山小屋に泊まったのだという。 突然、父親が手を休め、真っ暗な山頂をじっと見上げた。 「呼ばれたからちょっと行ってくる。すぐ帰るから。」

955 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/18 18:08 知り合いの話。 彼女がまだ学生の頃、家族で山小屋に泊まったのだという。 夕刻遅くに山小屋へ着き、荷物を降ろしている時のことだ。 突然、父親が手を休め、真っ暗な山頂をじ...

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【洒落怖】目を覚ました彼は、すぐそばに小柄な影が立っているのに気が付いた。 「望みを言え。お前の大事なものと交換してやろう」

734 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/10 23:45 知り合いの話。 彼は学生時代にオフロードバイクを趣味にしていたという。 よく一人で山中の林道を走っていたそうだ。 ある夜、バイクの横でシュラフに包まっている時のこ...

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【洒落怖】釣り仲間に誘われて、夜釣りに出かけた。湖の中ほどにかかった時、水音がしてボートが揺れた。 驚いて見回すと、ボートの縁にかかった白い手が見えた。

790 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/13 00:45 友人の話。 釣り仲間に誘われて、夜釣りに出かけたのだという。 近場の山中に大きな湖があり、そこにボートを浮かべて釣りを始めた。 夜でも釣れるものなのだなと感心したそう...

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【洒落怖】とある目的で、入山が禁止されている山に入ったのだそうだ。 朝暗いうちに山に入り、午後には目的を達成して、帰り支度にかかった。 帰り道の下り坂途中で、背中へ視線を感じたのだという。

788 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/13 00:41 知り合いの話。 とある目的で、入山が禁止されている山に入ったのだそうだ。 朝暗いうちに山に入り、午後には目的を達成して、帰り支度にかかった。 帰り道の下り坂途中で、背...

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【洒落怖】仕事で山にこもっている時に長雨に祟られた。 雨天の中、遠くの岩山を見ていると、何か大きな影が岩壁から浮き出してきた。

789 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :04/01/13 00:42 友人の話。 仕事で山にこもっている時に長雨に祟られた。 雨天の中、遠くの岩山を見ていると、何か大きな影が岩壁から浮き出してきた。 それは山ほどもある好々爺の姿をしてお...

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